エコ検定の勉強法について。東商の「eco検定(環境社会検定試験)®」を始めようと思い、公式テキストと過去問・模擬問題集を買ってから1週間が経ちました。

現在、公式の過去問・模擬問題集の過去問部分を一読するところまで、学習が進んでいます。収録されている過去問は、直近3回分。2015年12月分と2016年の7月・12月分です。

えっ、問題集ってことは、テキストをもう読んだの?と思う人もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。出題傾向を把握することなく、あんな260ページもあるような本を読むのは無理です。

エコ検定公式サイトの「受験者データ」のページには、

学習方法は、公式テキストを読み込んだ後、仕上げに問題集で予行演習というパターンが多いようです。

eco検定(環境社会検定試験)® | 受験者データ

とありますが、これは、勉強をテキスト通読から始めると眠気を覚える、あるいは頭がぐらぐらしてくるという人には向いてない方法だと思います。

私が、まさにそういうタイプ。同じく東商のカラーコーディネーター検定を受験したときに、それで挫折しそうになり、あわてて過去問・模擬問題スタートの勉強法に切り替えたという経験もあります。

問題集から始める勉強法の流れは、

 まず問題集を答えを見ながら一読
  ↓
 出題箇所をテキストから探してマーキング
  ↓
 マーキングした箇所をフックにテキスト通読

というものです。この方法で、カラーコーディネーター検定は、3級から1級まですべて9割の正解で合格することができました。エコ検定も、カラーコーディネーターと同じく、公式テキストに準拠して出題されるタイプの試験なので、同じ勉強法が適用できるのではないかと思っています。

幸い、エコ検定の問題集の解説は、かなり親切な作りになっていて、該当するテキストのページ番号が逐一示されているので、テキストから該当箇所を探すのは簡単そう。明日からの1週間は、問題集からテキストへのフィードバックに費やすことになりそうです。